8/10

おかしな人に餌を上げてはいけない。それにしても、M氏の功績はある意味すごい。Mタイプの人、で通じちゃう勢い。

パートナーは今ごろ農場で仕事。夜中の11時。手がけてきた事業の集大成なので、2泊不在で寂しくはあるけど避けられない。

今日は勉強していた。外に出ないといけないなあ。親友は必要ないが、知り合いが欲しい。

8/7

M、M書いてたら、夢に出てきた! それにしても、起きる直前の夢はどうしてあんなに鮮明なんだろう。Mさんの化粧品が洗面台に散らかり放題だった。場面は変わって、多分、以前夢で見たのとまったく同じ場所が登場。びっくりしたー。居住地域と工業地域の境目あたりで、工業地区のほうは寂れて蛻の殻。岸壁にはガラス窓の内側に段ボール紙が詰め込まれたかなり古い倉庫が建っていて、危険なほど朽ち果ててはいないが、建物の表面が赤サビで覆われている。生々しかった。

勉強を始めた。法律。専門家の話を聞いていると、講義を通して専門用語が溢れていて、何言ってんのか分からない。回によってはさっと聞き流してしまうこともある。人の前で話すことがうまい人は、他人の話や文章を正確にそのままコピーするのに長けている。まとまったフレーズを丸々おうむ返しできるというか、そのまま参考書や条文から切り取ってきた複数の表現から巧みに選択し、使い回している印象。その切り取る長さが尋常でなく長いのがすごくて、まるで天才暗記少年みたい。セリフを立て板に水という感じで。でも、正確に暗記することだけがすごいのか。いわゆる大学受験のテクニックや能力の延長なのでは、と思わないでもない。

 

8/5

芸能界は次々と話題が出てくる。Mさんは結局着地点はどこなのか? 裁判したいようだが、彼女が自信満々の証拠物件とやらはどれほどの能力を持っているのか。で、その不倫が本当だとして、彼女がしてきた名誉棄損は正当化されることはないだろう(かなりひどいことをしてる)。そして裁判が一段落して渡米したにしても、あちらの訴訟をどうかわすのか。負けた場合、資産は根こそぎ持っていかれるだろう。アメリカは日本とはわけが違う。この件は、ある夫婦の離婚問題で、ほんとにどうでもいいことだと思うが、Mさんの動機、将来の展望、行動の読めなさ、無駄にエネルギッシュなところ、結局どうしたいのかに謎が多くて、質の悪いコメディーみたいな一方で、緻密に計算されているようでもあり、見れば見るほど混乱する。何が目的? 結局、嫉妬と支配欲? 初めからあんな人だったってことなら、人間ってほんとに分からない、不気味な動物だなと。

斉藤由貴の不倫。彼女は昔、かわいかったよ〜。自分はゲイだが、性的にではないにしろ、彼女にだけは目が釘付けになっていた。今回の記者会見でも見事に記者を煙に巻いていた。批判のコメントを書く人もいるが、不倫は彼女のキャリアにダメージなんて一切与えないと思う。だって、彼女は昔からあんな人だから。彼女は特別。そのへんを超越している不思議な人。

 

8/2

スピリチュアルからはほど遠い生活をしている自分だが、そういうブログをサーフィン中にたまたま読むと、ハッとする記事を目にすることがある。運とは気であり、運は循環するというようなことが書いてあって、ため込みすぎるのは良くないと。

自分の生活を振り返ると、何もしないでじっとしているのは、おそらく、この、ため込んでる状態なんだろう。なにかにエネルギーを注ぎ始めると、脳内のもやもやがさっと晴れるのはその循環の一つなのだろうか。おお、自分もスピリチュアルみたいなことを書いているぞ。

昔大枚はたいて買った法律関係の教材をいまだに終えられずにいる。今憲法がもちょっとで終わりそう。

 

8/2

5時夢で、アイクぬわらがロンドンのフィッシュアンドチップスがまずかった話をしてたら、その発言にふかわが嫉妬。なんで? 食事の蘊蓄に対してなのか、イギリスに住んでいたことに対してなのか。

他人に嫉妬するポイントって人により違うと思うけど、ふかわは、劣等感が強そうで、どこかしら他人を小馬鹿にしながら、いつも自分を高みをおくけど、自分より下と思っていた人間に自分よりも上の部分を垣間見ると、あれ。英語ネーティブの一流企業元社員なのに、アイクは。最近良くなったと思っていたのに、根っこの部分はいつまでもあのままなんだなと。

8/2

なんか眠れない。猫が散歩に行って帰ってこず、夜中2時に中庭の方に見に行ったら帰ってきていた。中に入れ、寝ようとしたけど目がさえて。

昨日パートナーの誕生日の話になり、正直へこんだ。年の差カップルで相手が年取るのって嫌じゃないか。当然だと思って小町を見ると、これが意外にそうでもない。あそこは本音が書いてあって僕は結構好き。結構シリアスなものはためになる。海外在住者の書き込みも多いし。yahooコメントは読みはするけど信じはしない。

8/1

オードリーがラジオでチン毛の話をしている。彼らももう40。これ、中学生に合わせてんだろうね。普段の生活でチン毛抜いてどうこうって話で笑うなんて自分はしないから、こういう、「いい年してこんな話題で笑ってるくだらない自分が大好き」ってのを見ると、昔、多分カナダだったか、70近いくらいの老夫婦2組が、テーブルで男同士、女同士に分かれ、男2人はトランプを、女2人はそれを苦笑しながら眺めていたのを思い出す。

おばあさんたちは困ったような顔で、「男の人っていつまでも子供なのよね。あんなに楽しそうに」と男たちに聞こえるような声で言い、おじいさんたちはトランプしながらキャーキャーはしゃいでいる。それを横で見ていた自分は、まるでドラマの1シーンみたいと思ったのを覚えていて、今では、北米辺りでは好みの自分に近づけるように自分を演出するのが染みついているのかもしれないと思う。要は、見られている自分を意識しつつ自分を作っていくのがごく普通に行われていて、あの爺さんの大げさな感じは、その仕上がりなのかと。ずっと演じてるのだ。オードリーの2人は見られる仕事だから、いろんなことを自然にやってはいるだろう。