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北アフリカ系移民2世のドキュメンタリー映像があって、それを昨日たまたま見ていたが、いつものお決まりパターンな感じがした。しかし、どうして今の若い世代の英語non-nativeはfuck(ing)とかshitなんていう英語を会話で普通に使うんだろう。耳にするたび、ドキっとする。母国語のスラングと同じ意味で使ってるんだろうが、あれ、違うのに。

その2世はイケメンで、ちょっとゲイっぽいなと思っていたら、横のマッチョな男は兄弟らしく、どうやら作家として成功した弟のマネージャーのようなことをしているらしい。6人兄弟の少なくとも一人が犯罪者らしいが、そのマッチョな男が収録後収監されたのかどうかは分からない。その作家がマッチョな兄と戯れる様子はまるで小学生同士のようで、この慕っている兄がもし収監されるとなれば、この才能あふれる弟にどういう影響が出るのか。金づるの弟に寄生する兄。成功した息子を拒む両親。同じコミュニティーからは妬まれ阻害される。移民社会という小さな村社会での物語は、日本人も同じだが、ああいう逃げられない牢獄みたいな人間関係が、この国には無数にありそうだ。皆交流がないから分からないだけで。