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はなしのはなし。話の後ろに「し」が付くかどうかは、多分小学生のころに先生に教えてもらった気がするが、その時は、文末に来た時には「し」は付かず、文中の場合は付くと言われた気がする。

誰に習ったのか覚えていないが、これは間違い。大人になった今では、名詞の場合「し」は付かず(例:面白い話)、動詞の活用(例:話します)、形容詞的用法(例:話し言葉)の場合は付く、と整理している。